まだまだ一株式会社(MADAMADA ICHI)

僕がまだまだに入るまで。

2025/12/18

初めまして!
僕はまだまだ一株式会社に入社して1.5年目の安井です!

今回はまだまだ一株式会社に入社するまでの経緯をお話したいと思います。
僕は20代前半は関西で飲食店で働いていました。
お店の運営をしていく中で、

POPを作ったり、値札やメニューを作ったりとデザインをする機会が多く、クリエイティブな業務に自然と面白みを感じていました。

↑なぜか当時は坊主にしたくて、周りから非難を浴びました


そんな矢先、会社の都合で、北海道に移住しないかという提案を前の会社から頂きました。

悩んだ末、

以前から興味があったクリエイティブ業界への憧れを諦め切れず、僕は会社を辞める決断をし、東京に出ることにしました。
何の実績もない素人の僕を拾ってくれるほど、もちろんこの世界は甘くありません。

なので、当初僕はレストランでバイトをしながら、写真や空間演出、グラフィックなどをインターンしながら幅広く独学で勉強していました。

そんなある日バイト先でお世話になっているシェフの方に、「お前に紹介したい奴がいる」と言われて、レストランにお客さんとして現れたのが現代表の芳賀でした。

当時のまだまだ一株式会社は、オフィスを目黒に移転するタイミングで、

オフィスの一階で飲食店を運営するという話でした。

そこで、飲食店オープンの手伝いとして働き始めたのが、「まだまだ」での初めてのお仕事でした。

一緒に働かせて頂く中で、

僕がなぜ東京に来て、これから何がしたいのか、どうなりたいかを芳賀に話したところ、

それをうちでやれば良いんじゃない?と言ってくれました。
そこからまだまだ一株式会社での生活がスタートします。

内装の設計・施工がメインな「まだまだ一株式会社」で自分は何が出来るのだろうかと、

初めは自分の役割を探る日々でした。

今では、現場の写真や動画を撮ったり、業務の中で発生するグラフィックをデザインしたりと幅広くクリエイティブに携わらせて頂いています。
昨年度は、実際に内装デザインにもチャレンジさせてもらいました。

漠然と掲げた僕の目標に、「まだまだ」はしっかりと道標を立ててくれました。

まだまだ一株式会社は、望んで、トライする精神があれば、

自分の可能性を多いに試すことが出来る環境だと改めて感じています。

まだまだ一株式会社へのお問い合わせはこちら📩
まだまだ一株式会社